2008年1月28日 (月)

友人Aくんからメールをもらった。タイトルは「神の手」。沖縄で数年に一度しか見られない雲とのこと。これは偶然。。。ちょうどPCの前に座って作業中だったので、検索サイトでこの言葉を調べてみた。昨年、日本の携帯やブログでチェーンメールとして出回ったもので、手の形をした雲が雲間を押し広げているように見えるデマ画像とある。写真を見ると画像に手を加えているのは一目瞭然。曲がりなりにも写真家の端くれ。「7年に一度、沖縄で現れる。見ると幸せになる。7人に回すと願いごとが叶う。」 噂のいわれとしてはぴったりだった。しかし、最初に偶然?と思ったのには理由(わけ)がある。それはメールをもらう1時間ほど前のこと。作業机の前から窓の外を眺めると不思議な雲が。傍らにあったオリンパスE-3を手にカシャ、カシャとシャッターを切る。南西の空を覆った雲の切れ間に真っ直ぐと通ったスジが何本か見えた。こんな日、湘南の海に出かけていれば、面白い写真が撮れたのになぁ、と思いつつ、三脚を用意している間にその光のスジははっきりしなくなってしまった。そんなことがあってすぐの友人からのメール。偶然なのか自然なのか。自然なのか偶然なのか。これは本当の話です。決してチェーンメールでも似非ブログでもありませぬ故、ご安心のほど。_1281695

2008年1月17日 (木)

新しく購入したレンズを早速使用してみようと電車で30分の江ノ島へ。天気はいいが風が冷たい。あいにく富士山は雲の中。今年一番の寒さとお天気のお姉さんがテレビの中で言っていたからか、サーファーもウインド(サーファー)も1人、2人。仕方ないから望遠レンズで海岸べりを歩く人をパシャ、パシャと。カメラ後ろの液晶モニターで見ると、ふむふむ写っている。テレコンというレンズの焦点距離を2倍にするモノも買ったので、そちらも着けてみた。通常このレンズを装填すると画質が落ちるものだが、カメラメーカーO社のC後さんとK野さんは「画質が落ちないんですよ~。」と熱く語っていた。自宅に帰って、パソコンにデータを落とす。画像を一枚一枚チェックする。なんとなんと、本当に画質が落ちていない。落ちるどころかかなりいい。すごくいい!以前の旧型レンズと比較にならない画質の向上だ。いつもは眠たいような我がパソコンの画面がすごく映えて見えた。伊豆半島の上にかかった雲に遮られ、日の入り予定時刻を10分ほど残して、太陽が沈んでいく。このときにもうひとつのスペシャルレンズをテストしたのだが、これがなかなかいい味を出していた。こちらの報告はまた後日。少し変わったシリーズの作品作りにもチャレンジしたい。_1170098

2008年1月 6日 (日)

年末にいとこが亡くなった。ボクよりも年上だが、まだまだ若かった。ちょうどその1週間前に瀬戸内撮影に行ったときに会えたらいいな、というメールを送っていたばかり。今までの人生で一番悲しかった。今でも悲しい。子供や甥っ子、姪っ子、家族、親族、繋がりが何よりも大切だと。確かに繋いでゆくものを培っていきたい。_1060374

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